洗顔料に求める要素
洗顔料には、固形石鹸、練り石鹸、液体ソープなど種類が様々ですが、当然それぞれの使い心地や特質は異なります。
そこで、洗顔石鹸の「泡立て感」「泡のキメ」「洗い上がり」「うるおい・保湿感」「香り」を比較してみました。
泡立て感
泡洗顔という言葉があるように、敏感な顔のお肌は手で擦ることのないように、しっかり泡立てて泡のチカラで優しく洗顔することが大事です。
泡のキメ
キメ細やかな泡は、その吸着力で毛穴の奥までしっかり汚れを落としてくれます。 また、ふっくらとしたキメ細やかな泡は弾力があり、お肌の表面を優しくつつんでくれます。
洗い上がり
好みが分かれるのが洗顔後の洗い上がりですね。 固形石鹸は比較的しっかりとした洗い上がりで、人によってはツッパリ感がきになる人も。 逆に練り石鹸や液体ソープでは、洗った気がしないと感じる人もいて感じ方は様々だと思います。
うるおい・保湿感
洗った瞬間の肌の表面の感触ではなく、しばらく経った後のうるおい感や保湿感が大事です。 しっかり洗顔の固定石鹸で少しツッパリ感を覚えても、時間が経つとうるおっている石鹸はたくさんあります。 本当のうるおい・保湿感を知る必要があります。
香り
香りは洗顔の直接の要素ではないですが、使う上で気になることですよね。 基本的に無添加石鹸ならば、ほとんど無香料でしょうから自然な香りになります。


